ギリギリ。


わたしは、いつもというか

ギリギリにならないとやらないタチで。

学生時代は試験勉強は前日。当日という技もやってて、未だに、勉強しないで試験に向かわなきゃいけない夢を見て焦ってる。トラウマだね、こりゃ。

待ち合わせもギリギリセーフ

余裕ある時間管理が苦手というか

できない子。

でもその”ギリギリ感“が、時に

様々なことをかわしてくれたりもする。

例えばニューヨークのテロのときも

9月10日のフライトでアメリカから日本に戻り。

ニューヨークの大停電のときはその大停電の日の朝に違うエリアに旅行に行ったり。

ギリギリセーフ!

東北の大震災のときも…本当は

車で渋谷でもいこうかと思ったけど何故かめんどくさくなり自宅にあと少しで着く時に地震が起きて、すぐに帰れたり。

運転してたら目の前の車が追突されるのは数回見るし。
実際大きな交通事故に遭った事が、あるのですが

たまたま左ハンドルに乗っていたからそこまで大怪我しなくて済んだのだけど、もし右ハンドルなら、今ここにいなかったかも。

とにかくいっつもギリギリ感満載。

そして今回のバリ島も

ギリギリに日程を決めて、

バリ島の友達からは、バリテロと言われるくらい、いきなり行ったのだけど

帰る日はインドネシアが入国制限をする1日前。

出国なので、さほど気にしていなかったけれど

わたしが乗るフライトは、多くのトランジットをする外国人で満席になっていた。この日以降もフライトスケジュールが不安定になるかもといわれていたのでこれまたギリギリ。

実は、

本当は帰国日を、20日以降で取ろうかなと思っていたのだけど、

友人から素敵なパーティーのお誘いを受けて

19日に決めた。そのお誘いが、なかったらどうだったのかなと思うと不思議でならない。

時に

何か自分が決めていかなくても

大きな見えないうねりがあって

自分はその流れに任せていると自然といい方向、助かる方向にいってるんびゃないかなって

感じることがとても多く

当初はラッキー❤️

と思うくらいだったけど

過去を振り返るとかなり、

ギリギリで避けられたことが沢山。

人間関係も同じで

酷くなる前にひどくなると思われる人と自然に離れていくのです。ほんとーにこれは不思議。

でもね

やはり

見えない存在がいてくれて

このサイトを読んでくれている方々なら伝わってくれると思うのだけど

目には見えないけど

とってもとっても大切な存在は

いてくれるの。

それを感じるようになれてきて、

何か事が起きて、回避できたときに感謝の氣持ちを伝えると

心に返事が届くの。

その感覚が明確になってきて

心というものも見えないけれど

その心がにょきにょきとアンテナを、張ってくれてチューニングして繋げてくれるの。大事な存在と。

これを読んで

んなことわからない。

という人も多いと思う。

でもわからないものをわからないままでしておくのか、

こういう時代だからこそ

わからないけど

何か不思議だなと感じることがあるならば

意識を深めるチャンスだと思う。

今日は春分の日だよね。

たまたまこの氣持ちになれて久々に書いたこともそして

春分の日の真夜中に書いて間に合ったというのも

ギリギリだった!

せっかく

準備しても思い通りにならないことがあったり

無防備…無計画でいることでスペースが生まれることもあるんだよね。

わたしは後者のタイプ。

そうでないと受け取りたいときに、スッと手を出せないような氣がするんだよね。

ひとつのヒントは

受け留めるのではなくて

受け流していく意識を持っていくと

見えなくてでもとっても愛ある存在と

繋がり始めるみたいだよ。

やってみてね。


ABOUTこの記事をかいた人

hikaruookura

千葉県鴨川をホームポイントとし、波乗り、自然と動物をこよなく愛する、スローライフ。 自然から感じ、学ぶことを人生のエッセンスにし、Serendipityを大切にています。