瞳は魂の窓。


アタマの中が忙しい。

このご時世になり、氣がついたことが山ほどあってその整理に追われて

アタマの中がフル稼働で、おかげでお腹もすいちゃうし。きっとどこかが成長期であること願いながら、パクパク。

んで、本題。

私の祖父は無声映画に声を入れる仕事で生計を立て、靴が買えないくらいの生活から映画を作るまでの人になったのですが、こうして色々考えたり感じる時間が増えたおかげで祖父への思いを改めて深めたり。

そんな環境にいたので、たくさんの映画を見てきたけれど、

何度も何度も本当に数え切れないくらい見直す映画の

1本が

アイオリジンズ という映画。

劇場公開されなかった為に有名でもないし、多分DVDも出てないかも。

役者さんも有名でないはず。

ネタは書きませんが、ストーリーもユニークで面白いのだけど、

多くのメッセージがあって、何度みてもそのときの自分の感情の琴線に触れる、映画のひとつ。

初めてこの映画に出会った時は、”1111″という数字の意味を知らなかったので、偶然かーと思って見ていたのだけど、この数字の摩訶不思議なメッセージを知ってからは、さらにこの映画の深さがどのくらいなのか知りたくて何度も観た。

この数字を象徴させる展開、節節に出てくるすごいセリフやらもー,

ディレクターは宇宙人!同じ匂いを感じた。嗅覚までも敏感にさせる映画。

1本の映画のはずなのに、

自分の感性が刺激されることによって、私自身の感性のチャプターが開かれていくの。

そのチャプターは、1冊の本を作り上げるように自分が経験した、シンクロニシティへの確証さともつながっていく。

ビーチプレスが大好きな方々なら既にこの映画を観た方もいるでしょう。

もしまだ観てないなら是非。

iTunes store、アマゾンプライムでレンタルできるはず。

瞳ってほんと小宇宙のように美しい。こんな宇宙的なものが自分にもそして誰しもあるなんてそれだけで奇跡。

さらにひとつひとつ異なるなんて人間は本当に素晴らしい。

だから人と話す時、できるだけ瞳をみて話すようにしているの。

その人の瞳から感じる何かを感じるために。

睨んでるとかたまに言われるけどね笑。

その人の瞳は何を観て、感じて、脳に伝えてその人を成長させたり、感動させたりしてきたのかなと思うと勝手にワクワクもしちゃう。

赤ちゃんや子供の瞳が美しいのはこれからの未来への光がそこにあるからだと思う。

美しい光を感じる感覚は年齢問わず備わっているんだよね。

瞳が濁っているオトナにはなりたくないよね。

”瞳は魂の窓”

その通りだと思う。


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hikaruookura

千葉県鴨川をホームポイントとし、波乗り、自然と動物をこよなく愛する、スローライフ。 自然から感じ、学ぶことを人生のエッセンスにし、Serendipityを大切にています。