Boracay


Boracay

最終日は朝から激しい雷雨でホテルのWi-Fiが壊れてました。笑。長かったようなボラカイ島の旅もおしまい。色々思うことのある時間を過ごしました。FIVB world tour 1star Boracay open に出場。コンペティションは13位タイで終了。

当初来島した時には全く知らなかったけど今回訪れているボラカイ島も観光客増加による排水問題や、環境汚染で1度閉鎖されていた島。2018年10月から受け入れを再開したとはいえ、きれいなビーチの裏側には整備途中のデコボコの道に排水整備がまだ整わず廃虚とかした建物が多い。今大会のスポンサーとしてもNO プラスチックを掲げたボトルや再利用できるマイストローの提供があり会場にもブースが出ている。日頃よりおせわになっているMIZUボトルさんとのコンセプトは同じで、島をあげて、国をあげて取り組むこの環境問題がより身近に感じ、美しいからこそ侵されたこの島の悲劇を思った。

ただただ、わーキレイー!と訪れたときに眺めたビーチを事実を知った後は少し違う気持ちで眺めている。

おそらく、観光客向けの商売で成り立つこの島の子どもたちは人懐こい笑顔がとても印象的で、一緒にパスゲームをした子どもたちの中には15歳で観光客向けのSUPやウィンドサーフィン、ボートの体験インストラクターとして働いている子もいたりした。あと砂で文字やらを上手につくる。

試合は何時?応援するからね!と気さくに英語で話しかけてくれる子どもたちは今大会はボランティアでスタッフとして働いてくれていてボールボーイをしながらも、GO JAPAN!と何度も応援してくれて、against Philippines🇵🇭の試合でも完全アウェイの観客席の中どこからか同じGO JAPAN!が聞こえてきていた。

昨年7月の韓国蔚山大会以来のワールドツアー1スター大会。全く思うように相手コートにボールがかえらず自分でも驚くほどの出来なさぶりにとにかく必死にやれることを頑張ろうとコートに立っていた。終わってみれば試合にはなっておらず自分に腹が立つし、パートナーには申し訳ないし、美しいビーチが何か救ってくれる訳でもない。笑。

ただ、続けていけば、この経験がいつか役に立つ日がくる。だろうとか思いつつ、

悲しいかな?過ぎてしまえば全部過去。

なにかをかえてみる。という判断や行動をもっと細かく素早く行えなければいけないと今回学んだのでした。

日本に帰れば街中ではーい マム。とか、エクスキューズマム。とか、マッサージマム。と声をかけられることはないな。笑。ちなみにマッサージは2回いったけど、1回目は指圧、オイル、タイ古式のコンビネーションマッサージ90分で700ペソ約1400円。2店目は同じくコンビネーションの60分で500ペソ1000円。どちらのお店もじょうずだったけど、二軒目に施術してくれた施術師さんが男の人か女の人か分からなかったな。笑。私としてはおそらく女の人設定だけど、もしかして男の人かな?みたいな。笑笑。ボラカイ島いったらコンビネーションマッサージおススメです。笑笑笑

夜身体が火照ってなかなか熟睡出来なかったなー。足裏が熱いと眠れない性分で、冷えピタ買ってきて貼って寝てたけど朝から起きたら裏から足背に移動してた。最終日は珍しく肌寒くパーカーを着て寝て熟睡。したと思って朝起きたらパーカーは脱いで腰巻で結ばれていた。夢遊病かもしれない。笑

天国?夢の国?そんなボラカイ島での印象的な思い出は、最終日にプカシェルビーチまでのドライバー、私、パートナー姿子さんでのバイクノーヘル3ケツ🛵。道が悪く浸水みたいなところもあるので、夢の国ネズミーランドのアトラクションとかよりよっほどしびれたわ。笑

またいつか来るのかな。Philippines boracay island.サラマテー^ – ^

 


ABOUTこの記事をかいた人

miyukimatsumura

ビーチバレーボールプレーヤー 南国土佐生まれ。高知の大自然の山奥で竹やぶを裸足でかけまわりながら育ちました。 水泳、バレーボールな学生時代をへて、大学入学後よりビーチバレーに転向。国内ツアー、アジアツアーに参戦。2013年からは 現パートナー松山鉱子と ワールドツアー韓国チャレンジャー、中国グランドスラム、プーケットオープンに出場。現在は常設コートのある湘南ビーチを中心に活動中。